本記事は、noteの記事の一部を抜粋したものです。

あなたが本noteを購入し、読了後に得られるメリットは以下の5つです。
- 地方都市で独立した行政書士の売上げが全部分かる
- 受任するための具体的なアクションが分かる
- 自分に合う業務と合わない業務が分かる
- やるべき営業手法とやらなくてもよい営業手法が分かる
- コスパ良く事務所を安定させる方法が分かる
【更新情報】
・2026年6月1日:5月の売上げと受任案件を入稿完了
編集後記は6本です。
①行政書士が請け負うCUCS運用実践セミナーの講師業務はどんな仕事なのか?
②前任者から継続している報酬を引き上げるベストなタイミングとは?
③行政書士✕ストックビジネスの掛け合わせの威力はやっぱり絶大だった
④AIに代替されない契約書類型が分かってきたぞ
⑤遺言・相続業務の意外かつ効果的な営業先が見つかった
⑥STORESでは一体どんな契約書のひな型が売れているのか?2年間の販売ランキングと2年間の合計売上げを初公開!
・2026年5月22日:購入者特典を大幅アップデート→7個に
・2026年5月1日:4月の売上げと受任案件を入稿完了
編集後記は3本です。
①効率化が全てじゃない。非効率の中でしか得られない仕事の喜びがある
②恐る恐る顧問料アップの打診をしてみた結果
③不動産会社は宅建業免許取得を行政書士に依頼しない?
・2026年5月1日:2025年5月~2026年4月までの売上げグラフを追加
・2026年4月23日:累計販売本数31本突破
・2026年4月3日:3月の売上げと受任案件を入稿完了→編集後記:「建設業許可の魅力再発見」「愛媛県で悪霊退散?!」「調子にのるのをやめました」
・2026年2月28日:2月の売上げと受任案件を入稿完了→編集後記:「顧客と縁を切る判断基準」「事務所移転で運気を変える」・2026年2月1日:1月の売上げと受任案件を入稿完了
→編集後記:「行政書士業務と相性の良いストック商材について」、「初業務で交通整理ができずに依頼者とトラブルった話」
・2026年1月1日:12月の売上げと受任案件を入稿完了
→編集後記:「行政書士で生き残るために最も重要なことは」、「契約書業務とAI活用の注意点」
・2025年12月2日:11月の売上げと受任案件を入稿完了/受任No.200突破
→編集後記:「新業務を取り扱うときの判断基準について」
・2025年11月3日:10月の売上げと受任案件を入稿完了
→編集後記:「主張と旅行は両立できるのか」
・2025年10月3日:9月の売上げと受任案件を入稿完了
・2025年9月3日:8月の売上げと受任案件を入稿完了
・2025年df8月1日:7月の売上げと受任案件を入稿完了
・2025年7月1日:6月の売上げと受任案件を入稿完了
・2025年6月22日:5月の売上げと受任案件を入稿完了
・2025年6月18日:2022年5月~2025年3月まで36か月間の全売上げ&全受任内容入稿完了
・2025年5月28日:売上げグラフと2年目と3年目を追加
ご挨拶
本noteを開いていただき誠にありがとうございます。
はじめまして、私は2022年5月に大分県で行政書士開業した渡邉純と申します。開業当初は集客に相当苦労しましたが、現在は開業5年目、少しずつお仕事をいただけるようになりました。
またそれに伴い売上げも増えてきました。
一方で、
「これから行政書士で開業したいけど今一歩躊躇している」
「行政書士で開業して食っていけのか不安だ」
「行政書士で開業して何が何でも食っていきたい!」
「行政書士で開業したものの、イマイチ軌道に乗れない」
この様なお悩みを抱えている方も多数いらっしゃることが分かりました。
そこでこの様な方々へ向けて、私がこれまでの経験で得た、
①行政書士の全売上げ
②全受任案件
③全受任案件をどのようにして獲得したのか、
そして、成功例と失敗例を全て公開することにしました。
具体的に、あなたが本noteを読むことで以下のメリットが得られます。
- 開業行政書士のリアルな売上げが分かる
- 新人行政書士が仕事を取るための具体的方法が分かる
- 新人行政書士の専門業務の絞り方が分かる
- 依頼者が行政書士に依頼する心理的プロセスが分かる
- 行政書士開業にあたり必要資金の目処がつく
- やるべき営業とやらなくてもよい営業が分かる
- 売上のリアルを知ることで、行政書士開業に弾みを付けることができる
- 売上のリアルを知ることで、行政書士開業を踏み留まることができ、開業資金50~100万円を他に回すことができる(開業辞退という選択肢)
【本noteでは、以下の情報を全て公開しています】
1.開業初月から現在(将来を含む)に至るまで各月毎の全ての売上げ額
2.開業初月から現在(将来を含む)に至るまで全ての受任案件
3.それら全ての受任案件を、なぜ受任できたのか。どのような背景や経緯で受任できたのか
※受任件数は細かいものを含めて239件(2026年4末現在)
※売上げは100円単位四捨五入
※受任件数にはECサイトでの契約書の雛形販売分も含まれます
※車庫証明は2件のみ
本noteは単に売上げを公開する情報商材ではありません
最大の特徴!!【毎月記事内容を追記】
本noteの最大の特徴は、毎月記事のボリュームが増えることです。
月を締める毎に、売上げや受任案件を追記しています。
つまり、一度購入していただければ私が行政書士を廃業するまで全ての売上げと全ての受任内容を知ることができます。
2026年4月末時点で、239件分の案件を紹介しており今後さらに情報が増えていきますので膨大な量になります。
また成功事例だけではなく、失敗事例も多数掲載していますので、これらを回避することで、自分の適正に合った業務選定をができますし、また無駄な営業をせずに済みます。
私が行政書士で開業してから4年間(将来を含む)で経験した成功や失敗を全て包み隠さずお伝えしていますので、これらの情報を予め掴んでおけば、あなたは4年分の時間をショートカットすることができます。
その結果、コスパ良く受任できるようになります。
つまり早期に事務所の運営を軌道に乗せることができます。
金なしコネなし経験なし、人見知りで営業が苦手でも大丈夫です。
つまり本noteの価格設定は、『4年分の無駄をショートカットできる代金』だとお考えください。
それを高いと感じるのか、安いと感じるのかは、あなたの価値観次第です。
金額だけ見て「うぇ~高っ」と感じた方は、今直ぐ『戻る』ボタンを押してください。
本noteの紹介
【本noteでは、以下の情報を全てを公開しています。】
1.開業初月から現在(将来を含む)に至るまで各月全ての売上げ額
2.開業初月から現在(将来を含む)に至るまで全ての受任案件
3.それら全ての受任案件を「なぜ受任できたのか」、「どのような背景や経緯で受任できたのか」(※ここを最も丁寧にお伝えしたい)
・建設業許可:新規、更新、決算報告、変更
・経営事項審査
・入札参加資格申請
・CCUS:登録、変更、セミナー講師
・産業廃棄物収集運搬業許可(積替え保管なし)
・契約書作成:リーガルチェック、規約、合意書、雛形販売
・自動車:車庫証明、移転登録、乙種封印許可
・軽貨物自動車:廃止届、新規届出、運送事業経営届出
・農地転用:3条、5条
・道路使用許可、占用許可
・寄附行為変更
・盛土規制法の届出
・議事録作成
・古物商許可
・相続
など。
特典1:
有料note「行政書士で食えないならこれやってみて9選」
いいね80超えの人気コンテンツ。
受任ができないと嘆く前に、ここに書いてある9個の方法全部を挑戦してみましょう。食えてる行政書士が必ず実践してある営業の基本のキを9個紹介しています。
特典2:
有料note「ほとんどの行政書士が気が付いていない顧問契約の隠されたデメリット」
資格の特性上、受任のほとんどはスポット案件ばかりなので、顧問契約を欲しがる行政書士が多いです。しかし顧問契約には隠されたデメリットがあるのをご存知ですか?ほとんどの新人行政書士が気が付いていないと思います。いきなり顧問契約獲得に向けて動く前に、デメリットも抑えておきましょう。
特典3:
有料note「国家資格『行政書士』にもう1つの事業を掛け合わせて収益拡大を狙う方法」
国家資格行政書士の信用力の高さは抜群です。会社員の名刺では受注できない案件も、行政書士資格があれば取れる可能性が格段に上がります。行政書士資格と掛け合わせると収入アップが狙える業務を特典でコッソリご紹介します。
特典4:
有料note「200万円が回収不能に。3回飛ばれてヤバい奴を回避する方法がだんだん分かってきた」
納品後に報酬を回収できなかったら最悪廃業に追い込まれる恐れがあります。実際に合計200万分未回収のまま飛ばれた経験のある私が、確実に報酬を受け取るために受任前に必ず確認しておきたい4項目を教えます。新人行政書士は必見です。
特典5:
有料note「行政書士になって1日でも早く報酬が欲しいなら◯◯◯業務が最適な理由」
主に許認可専門で行政書士開業するとします。しかし安定的に報酬が入るまで数年を要します。それもそのはず、世間はあなたが行政書士であることを知らないからです。そのためまずは世間に認知される活動から始めなきゃいけないのですが、ホームページを開設してもGoogleにインデックスされる(上位表示される)まで最低でも1年はかかります。
1年かかって問い合わせがきて、そこから頑張って受任して業務をこなして納品して請求書を出してようやく入金となるわけです。
この間、資金が乏しいとショートして廃業に追い込まれます。だからできるだけ早期に受任して早期に報酬を受け取る必要があります。本noteでは、新人行政書士が開業してできるだけ早期に受任して早期に報酬を受け取れる業務となぜその業務がお勧めなのか、その理由も紹介しています。
特典6:
有料note「メンタル豆腐の行政書士が考えた専門業務の絞り方」
私は電話が鳴るたびに心臓がバクバクするほどメンタルが弱いくせに自営業者として独立しました。
こんな自営業者としての能力が絶望的に低い私が、どのようにして専門業務を絞ったのか?メンタル豆腐でも行政書士として続けるための専門業務の絞り方(マインド)をこの記事で紹介しています。専門業務を決めかねている先生にとってはお役に立てると思います。業務が定着した後で専門業務をシフトするのは大変ですから慎重に決めましょう。
特典7:
【毎月先着3名限定】行政書士純さんにZoomで直接開業相談できる権利
本noteの読了後、質問や疑問や不安が浮かんでくると思います。それらを純さんに直接聞いてみませんか?私がお伝えできることは全てお話します。
時間制限はありますが、あなたの不安を解消できればと思います。
※顔出しが条件※2026年2月以降ご購入の読者様限定。
【無料面談を利用した方の感想】
純さん先生、昨日は色々な相談を受けていただき、ありがとうございました。 今後の営業方針やネット戦略について、非常に参考となりましたので、早速実践したいと思います。 今後の投稿を楽しみにしております。2026/02/12
購入者特典は、有料パートが始まって直ぐの場所からダウンロード可能です。
行政書士開業者の悩み
そもそも、この記事を開いたということは、あなたは現在こんなことでお悩みではないでしょうか?
・行政書士って一体どれくらい稼げるのだろう?
・これから行政書士で独立して食べていけるのか不安だ
・行政書士で開業してどうやって顧客を開拓すればいいのだろう?
・いきなり脱サラはこわいから、副業からスタートした方が無難なのかな?
・行政書士で開業するにあたり、業務は専門特化した方がいいのだろうか?
・行政書士で開業したが全然仕事が取れない!
・X(twitter)ではみんな忙しいそうにしているが一体どうやって仕事を取っているの?
・毎月毎月新規で受任を追っかけるの大変そうだなぁ
あなたのそのお気持ち、よく分かります。
私もあなたと同じような不安や悩みを抱えながら開業し、なかなか受任ができずに苦労しましたから。
さらに私はホームページに電話番号を掲載しなかったので、余計に仕事を取るのに苦労しました。
しかしご安心ください。
本noteを全て読めば、これらの不安や疑問のほとんどは解消されるでしょう。
なぜなら私が2022年5月に開業してからの全ての売上げと全ての受任案件と全ての受任がどのような背景・経緯で獲得できたのかを公開しているからです。
ここまで振り切った企画は、ブログやYouTubeなどあらゆる媒体を探しても私が知る限り他にありません。
なぜ全ての売上げを公開するのか?
全ての売上げを公開する理由
それは、私と同じような悩みをもった行政書士の不安を解消したいと思ったからです。
・行政書士で開業したいけど、実際どれくらい稼げるのだろうか?
・家族がいるのに脱サラ開業して、本当に行政書士一本で食っていけるのだろうか?
・廃業したらどうしよう
・どうやって仕事を取ればいいの?
・仕事は取りたいけど電話が嫌い!
SNSやYouTubeで行政書士開業者のリアル売上げを検索しても、詳しい情報は滅多に出てきません。
偶然発見できたとしても、1,2ヶ月分をちょろっと公開する程度。
また書店に売ってる開業本を読んでも、
「最初は受任ができずに苦労したけど目の前の依頼者さんのことだけを考えて行動するようになった結果、徐々に売上げが増えていき、今では会社員時代の収入を超えることができました。」
と、こっちが最も知りたい年収がどこにも書かれていない。
「おいおい、本当に行政書士で開業して本当に食えるの?」
「開業したはいいけど、一体どうやって仕事を取るの?」
「新人行政書士が電話番号非掲載で仕事を取るのは無謀すぎ?」
こんな風に不安になりますよね。
しかし、【本noteでは、以下の情報全てを公開しています。】
1.開業初月から現在(将来を含む)に至るまで各月全ての売上げ額
2.開業初月から現在(将来を含む)に至るまで全ての受任案件
3.それら全ての受任案件をなぜ受任できたのか、どのような背景や経緯で受任できたのか(※ここを最も丁寧にお伝えしたい)
ネットのブログやYouTubeには絶対に載っていない、行政書士のリアルな売上げが分かりますので読了後は、
「うぉー!行政書士ってこんなに稼げるのか!?」
→開業に弾みを付けることもできます。
(本noteを購入することで開業に踏み出す→収入が劇的にアップする可能性も)
逆に「えっ…行政書士ってこんだけしか稼げないの?」
→開業を取り止めることもできます。
(本noteを購入することで、開業費用にかかる50万円~100万円を無駄にせずに済む)
開業と開業取り止め、どちらを選択することになってもあなたの決断を一押しするキッカケになります。
全ての受任経路・経緯・きっかけを公開する理由
Xを開けば、
「今週は◯◯振興局で産廃の申請からスタート!」
「この後事務所に帰ってから打ち合わせです!」
「今日は丸一日事務所にこもって申請書類仕上げます!」
「いま抱えている案件、古物商5件、太陽光発電名義変更3件、医療法人の定款変更1件、経審2件、農地転用3条許可2件、以下ずらずらずらずらー」
と景気の良さそうな投稿が随分目立ちます。
こんなポストばかり見ていると、
「みんな毎日打ち合わせして、受任して、役所いったりしてるけど、一体どうやって仕事取ってるの?食えない行政書士ってもしかして俺だけ?」って思います。
しかし疑問も生じます。
なんかいつも受任報告ばっかりしているけど、
・いったい何の業務を?
・どのような経緯で受任して?
・どのような行動を起こしたら受任できたの?
・単価はいくらで受任した?
・実利益はいくらなの?
そこを開示してよ!って思います。
私はケツの穴が小さい人間なのでこんなポストを見るたびに、
「こんなのわざわざXで言う必要なくない?ただの自慢やん。」
って毎回腹が立ちます。
(しかも受任がないときは全然投稿しないんですよ。これ以上ボヤくのは止めておきます)
何の業務を何件抱えてて「いや忙しいわぁニチャアァ」とかの自慢話はどうでもいいんです。
こっちが知りたいのは仕事の具体的な取り方なんですよ。
誰もそこを教えてくれない。
だったら私が、全ての受任内容とそれ等受任がどのような経緯で?具体的にどのような行動をした結果受任できたのか?を包み隠さず全て公開しようじゃないかと思ったのです。
本noteを読むことで、
あなたが受任するためにやるべき行動とやらなくてもよい行動が分かります。
その結果、私が4年間無駄にしてきた営業活動を排除できるので=コスパ良く受任できるようになります。
私が調べた限り、全ての売上げ・全ての受任内容・それら受任できた経緯・経路・背景・きっかけを公開している情報は本noteだけ。
本noteの特徴
【本noteの特徴】
1.毎月の売上げを全て公表
開業から各月の全ての売上げを公開しています。
信憑性を担保するため、各年度終了ごとに会計ソフトの収益グラフのスクショを添付しております。※締めるまでは手入力。
2.全ての業務内容を公表
各月ごとに、どのような業務を受任したか公開しています。
「建設業許可の更新」とか、「古物商許可の新規」など。
3.受任できた経緯・背景・キッカケを公表
受任した業務がどのような経路で発生し、なぜ私(行政書士)への問い合わせに繋がったのか?なぜ受任できたのか?その経緯や背景やきっかけを説明・解説しています。
1.受任するための具体的行動が分かる
本noteの特徴として、どのようなアクションが受任に結びついたのか?
どのような経緯で問い合わせがきたのか?
これらも解説しています。
例えば新規の建設業許可であれば、
・なぜその依頼者は、その許可を取得しようと思ったのか?(きっかけ)
・なぜ数ある行政書士事務所の中から弊所に依頼することになったのか?(経緯)
などを解説しています。
あなたは私の失敗事例を外して成功事例だけを実践すればよいので、無駄な営業を排除して、道に迷うことなくコスパ良く受任できます。
受任情報の具体例
受任情報について具体的にどのような解説をしているのか気になる方も多いと思いますので、特別に2件だけ、ある受任案件と受任経路をご紹介します。
受任No.◯◯
受任業務:契約書の作成
受任経路:ホームページ
新規のお客さんから契約書作成業務を受けました。
契約書の内容は、オンライン事務の業務委託契約書です。
なぜ契約書が必要になったのか?
今まで知人に契約書を巻かずに仕事をお願いしていたが、新年度から報酬額が増えるのでこの際きちんと契約書を整備しておこうと考えた。
なぜ受任できたのか?
最初はネットでオンライン事務の契約書のひな型を探したようです。
しかしいくつか無料でダウンロードしてみたものの、どれも希望するクオリティではなかった。そこで(諦めて?)ゼロベースで作成してくれる業者を探すことに。
ネットで検索したら弊所が見つかり、ここに問い合わせをしてみようと思い連絡をくれたようでした。
ある受任案件と受任に至った背景
受任No.◯◯
受任業務:新規建設業許可
受任経路:DM
この月、初めて新規建設業許可を完遂し報酬をいただいました。
受任のキッカケですが、なんと開業して直ぐに建設会社にDMを出した会社です。
1年近く問い合わせがなかったんですが、ずっとDMを保管しておいてくれたそうです。
で、個人事業主時代を含めて建設業の経営経験が5年以上になったので、そろそろ許可を取れるんじゃないか?ということでDMに書いていた番号に電話をかけてくれみたいです。嬉しくて泣きそうになりましたね。
なおDMの反応率ですが、100件出して1件受任できればかなり良い方だと思います。
※本ケースはDMきっかけの受任であり弊所にとってはレアケース。
ある受任案件と受任に至った背景
このように、受任に至った背景や経路やきっかけが分かりますので、これをあなたの営業戦略に落とし込むことができます。
このときに送った実際のDMデザインも公開しています。
また、取扱業務を絞るにあたっての参考材料が得られるでしょう。
「俺ならこの場合、DMじゃなくてテレアポするのになぁ」とか、
「こんな営業をしなきゃいけなんなら私にはこの業務は向いていないな」などが分かります。
2.メンタルが弱くても大丈夫です

弊所代表である私渡邉純は、
メンタルが弱々・電話が苦手です。
・電話が鳴ると息が苦しくなる。
・人に会うのが苦痛
・営業が苦手
・家で過ごすのが大好き(旅行は好きだが仕事でお外は怖い)
こんな私でも、初回対応の55%を受電無しで受任できるようになりました。
電話が鳴ると胸が苦しくなるのでホームページには電話番号を掲載していません。
初回問い合わせはお問い合わせフォームを通じたメールかLINEのいずれかに限定しました。これにより新規の問い合わせでは絶対に電話が鳴りません。
こんなワガママな体制でも行政書士で開業して4年間生き延びることができました。
有料パートでは、メンタル最弱な行政書士がどのような仕組みで4年間生き延びることができたのか、全貌が分かります。

有料パートでは、コンテンツ販売を始めるにあたり参考になった書籍を紹介します。この本のおかげで2年間で◯万円以上完全放置で売れました。コンテンツ販売に限らず、あらゆる集客に使えるメソッドが満載の一冊!有料パート部分では、2年間のコンテンツ販売の総売上をグラフとともに公開しています。

3.資格予備校の行政書士開業講座との違い
資格予備校が行政書士開業者を対象とした実務セミナーを開催していますよね?
それらと本noteの違いは何だと思いますか?
実は、資格予備校が開催する開業口座の多くは、申請書類の書き方であったり、業務完了までの道筋を解説してくれるものがほとんどで、あなたが最も知りたい「仕事の取り方」は一切載っていません。
以下は某大手資格予備校の開業セミナーの価格です。

カリキュラムを見ると、行政書士の定番業務をいくつかピックアップし、その進め方を広く浅く?解説しているようです。
料理に例えると、仕入れた食材の調理方法を解説するような感じですね。
仕入れた食材とはまさに『受任』を指します。
そして受任した後、どのようにして業務を遂行するのか?=調理方法を解説しています。
一方本noteは、食材そのものをどのようにして調達するのか?
その『調達方法』に焦点を当てて解説しています。
どんなに腕の優れたシェフでも、食材がなければなにも調理できません。
厨房に立つことすらできないのです。
なお私は、資格予備校が開催する開業講座を否定しているわけではありません。それはそれでニーズがあると思うので良いと思います。
しかし実務講座のゴールは、依頼者から受任した案件を遂行すること。
一方本noteは「で、どうやったら受任できるのか?」
ここに最も重点を置いて解説しています。
私が知る限り、ここまでリアルに行政書士開業者の全ての売上げと受任経路を公開している情報は、本noteだけです。
ネットや書籍には絶対に載っていない行政書士の真実を目に焼き付けてください。
純さんの半生

なお本noteをご覧になる前に、私渡邉純の性格や人生のバックグラウンドについて簡単にお伝えしておく必要があります。
なぜなら例えば私が、
青年会議所とライオンズクラブとロータリークラブに加入していて毎日経営者と会食しています!
都内で別法人を3社経営していて平日は経営者仲間とゴルフ三昧です!
年の半分はドバイで富裕層相手に不動産投資コンサルティングをおこなっています!
こんな人だったら全然売上げの参考にならないしょう?
本当に参考になるのは、自分と同じもしくは近しい家庭環境の人が脱サラして行政書士として独立したケースではないでしょうか?
だから私がどんな性格でどんな人生を歩んできたのか?
どんな家庭事情で開業したのか?
を事前にお伝えしておきます。
私は22歳で大学を卒業後、いくつかのアルバイトを転々として、24歳くらいで地元大分市内の自動車販売店に就職。
そこで約15年ほど車の販売・営業を経験。
37歳:自動車ディーラーの営業マン時代、毎月ノルマに追われ、上司・客から毎日パワハラ・カスハラに遭い人生に疲れる。
39歳:ノルマの重圧に精神が崩壊しかけて、自動車販売店を退職。
夢だった「土日休み」のルート営業みたいな職場に逃げるように転職。
しかし会社員としての働き方に限界を感じ、入社初月に独立を決意。
42歳:2022年5月
家族と住宅ローンを抱えながらさらに日本政策金融公庫から◯百万円融資を受け、さらに事務所を別に賃貸契約して正社員の身を投げ捨て脱サラ独立開業。開業時、家族は妻(アルバイト)と子供が二人。当時、中学生1年と小学5年。
電話がなると心臓の動悸が激しくなるのでホームページに電話番号は非掲載。それにより全く仕事が取れず死ぬほど苦労する。
45歳:2025年
徐々に行政書士の売上げが増加。
会社員時代と同程度稼げるようになってきたので、行政書士開業者向けに本noteを執筆することを決意。
【性格】
休日は布団の中でまとめサイトを見るのが好き。
飲み会になるとなぜかボッチになることが多い。
二次会のカラオケやスナックが大嫌いで絶対に一次会で帰る男。
20代までの趣味は、スケボーとメロコア・スカバンドのライブ・フェス参戦していたが、最近は何もかも面倒臭くなり、ほぼ家に引きこもっている。
たまに旅行に行くのが幸せ。
【所属】
大分県行政書士会
大分キワニスクラブ:副会長
大分県テコンドー協会:王子道場指導員
純さんの半生

決して特別な人間ではないということが分かりましたか?
それとも、元営業マンなら陽キャでガンガン仕事を獲りに行く狩猟タイプだと思いましたか?
営業していた、と言うとそのように感じられるかもしれませんね。
しかし私は人見知りだし、集団行動が苦手なので休日のほとんどを一人で過ごしています。
ゴルフはしませんし、飲み会にも年に数回程度しか行きません。
二次会の参加率は0%です。
人と喋ると疲れるんですよ。
それなら、今みたいにnoteを書いている方が心地良かったりします。
まとめ:本noteを購入するメリット
本noteを最後まで読むことで、あなたは以下のメリットが得られます。
・開業行政書士のリアルな売上げが分かる
・新人行政書士が仕事を取るための具体的方法が分かる
・新人行政書士の専門業務の絞り方が分かる
・依頼者が行政書士に依頼する心理的プロセスが分かる
・行政書士開業にあたり必要資金の目処がつく
・やるべき営業とやらなくてもよい営業の違いが見えてくる
・売上のリアルを知ることで、行政書士開業に弾みを付けることができる
・売上のリアルを知ることで、行政書士開業を踏み留まることができ、開業資金50万円を他に回すことができる(開業辞退という選択肢)
・ホームページに電話番号を非掲載で受任する方法が分かる
・初期対応の55%をメールやLINEにできた方法(受電無し)が分かる
整理しますと、このnoteは以下に当てはまる方には有益です
「これから行政書士で開業したいけど今一歩躊躇している」
「行政書士で開業して何が何でも食っていきたい!」
「行政書士で開業したものの、イマイチ軌道に乗れない」
購入者特典
本noteをご購入者いただいた方には、以下7つの追加コンテンツを全て差し上げております。
特典1:
有料note「行政書士で食えないならこれやってみて9選」
いいね80超えの人気コンテンツ。
受任ができないと嘆く前に、ここに書いてある9個の方法全部を挑戦してみましょう。食えてる行政書士が必ず実践してある営業の基本のキを9個紹介しています。
特典2:
有料note「ほとんどの行政書士が気が付いていない顧問契約の隠されたデメリット」
資格の特性上、受任のほとんどはスポット案件ばかりなので、顧問契約を欲しがる行政書士が多いです。しかし顧問契約には隠されたデメリットがあるのをご存知ですか?ほとんどの新人行政書士が気が付いていないと思います。いきなり顧問契約獲得に向けて動く前に、デメリットも抑えておきましょう。
特典3:
有料note「国家資格『行政書士』にもう1つの事業を掛け合わせて収益拡大を狙う方法」
国家資格行政書士の信用力の高さは抜群です。会社員の名刺では受注できない案件も、行政書士資格があれば取れる可能性が格段に上がります。行政書士資格と掛け合わせると収入アップが狙える業務を特典でコッソリご紹介します。
特典4:
有料note「200万円が回収不能に。3回飛ばれてヤバい奴を回避する方法がだんだん分かってきた」
納品後に報酬を回収できなかったら最悪廃業に追い込まれる恐れがあります。実際に合計200万分未回収のまま飛ばれた経験のある私が、確実に報酬を受け取るために受任前に必ず確認しておきたい4項目を教えます。
特典5:
有料note「行政書士になって1日でも早く報酬が欲しいなら◯◯◯業務が最適な理由」
主に許認可専門で行政書士開業するとします。しかし安定的に報酬が入るまで数年を要します。それもそのはず、世間はあなたが行政書士であることを知らないからです。そのためまずは世間に認知される活動から始めなきゃいけないのですが、ホームページを開設してもGoogleにインデックスされる(上位表示される)まで最低でも1年はかかります。
1年かかって問い合わせがきて、そこから頑張って受任して業務をこなして納品して請求書を出してようやく入金となるわけです。
この間、資金が乏しいとショートして廃業に追い込まれます。だからできるだけ早期に受任して早期に報酬を受け取る必要があります。本noteでは、新人行政書士が開業してできるだけ早期に受任して早期に報酬を受け取れる業務となぜその業務がお勧めなのか、その理由も紹介しています。
特典6:
有料note「メンタル豆腐の行政書士が考えた専門業務の絞り方」
私は電話が鳴るたびに心臓がバクバクするほどメンタルが弱いくせに自営業者として独立しました。
こんな自営業者としての能力が絶望的に低い私が、どのようにして専門業務を絞ったのか?メンタル豆腐でも行政書士として続けるための専門業務の絞り方(マインド)をこの記事で紹介しています。専門業務を決めかねている先生にとってはお役に立てると思います。業務が定着した後で専門業務をシフトするのは大変ですから慎重に決めましょう。
特典7:
【毎月先着3名限定】行政書士純さんにZoomで直接開業相談できる権利
本noteの読了後、質問や疑問や不安が浮かんでくると思います。それらを純さんに直接聞いてみませんか?私がお伝えできることは全てお話します。
時間制限はありますが、あなたの不安を解消できればと思います。
※顔出しが条件※2026年2月以降ご購入の読者様限定。
【無料面談を利用した方の感想】
純さん先生、昨日は色々な相談を受けていただき、ありがとうございました。 今後の営業方針やネット戦略について、非常に参考となりましたので、早速実践したいと思います。 今後の投稿を楽しみにしております。2026/02/12
★購入者特典は、有料パートが始まって直ぐの場所からダウンロード可能です。
私を踏み台にして大きく飛躍してください
私は行政書士開業前、しょうもない情報商材や書式集に15万円くらい突っ込んで貴重な開業資金を無駄にした苦い経験があります。
ほんと何の役に立たないゴミ情報でした。
めちゃくちゃ後悔しました。
今思い出しても腹が立ちます。
私自身このような苦い経験があるので、このnoteをご購入いただけるあなたには、絶対に同じ想いをしてほしくないと思っています。
そのため、
「この記事は本当に役に立った!買って良かった!」
「開業予定者にシェアしたい」
と思っていただけるように、内容・品質を最重要視して記事を書いています。
あなたの貴重なお金を頂戴するわけですから、私も中途半端な記事は書けません。嘘・偽り・飾り・盛り・混じり、一切なし。
真実だけを書いています。
品質には絶対的な自信をもっています。
私のXのフォロワーさんには申し訳ないのですが、本noteの中では普段のXの投稿内容からは”全く想像のできない世界”が動いています。
本noteは、私が実際に行政書士で開業してからの成功事例と失敗事例を合わせて2026年1月時点で、200件以上載せています。さらに毎月記事は更新されます。
成功も失敗も”全て”詰め込みました。
これによりあなたは私が試行錯誤した4年間をショートカットできますので、早期に事務所を起動に乗せることができるようになります。
ぜひ、私を踏み台にして大きく飛躍してください。
あなたと私の約束です。




それではいきましょう。まずは2022年5月、開業初月の売上げは、


