私事で恐縮ですが、この度Kindleにて初めての著書『LAST HOPE 開業一年目の行政書士が観た景色』を出版することになりました。
今回は少しだけ宣伝させてください。
「これが行政書士開業一年目のリアルだ」
この本は、行政書士の仕事内容を紹介する職業紹介本でもなければ、新人行政書士が古今奮闘する毎日をユーモラスたっぷりに描いた現代小説でもない。資格予備校が謳うお花畑の活躍話や、明るい年収例も存在しない。あるのは、圧倒的な絶望感と自己破壊、そして無上なまでの受任への追求である。インターネットやSNSでは決して語られることのない、開業一年目の行政書士の現実がここにある。「行政書士で独立開業したいが最初の一歩が踏み出せない」そんなあなたの『決断』の一助となる一冊。
概要にも書いているが、この本は「行政書士で開業したいが躊躇している方」に向けた本である。
本書では、私自身が経験した行政書士独立開業一年目のリアルをありのままに描いている。
当たり前だが、資格予備校や雑誌が行政書士の仕事を紹介する際「行政書士がどの様な分野で活躍できるか」ばかりが取り上げられ、実際仕事が取れるのか、や、実際食えるのか、までは書かれていない。
しかし拙著は真逆で、最初から最後まで「全然」食えていない様ばかりが描かれている。
それを理解してもらった上で「あなたはどうする?」と、読者に投げかけている。
独立にビビって現状維持を選んでもいいし、気持ちに弾みを付けて即開業してもいい。
どちらを選択するかに正解はない。
しかし、自分の将来を自分の意志で決断することに大きな意味がある。
ある人と出会って人生が変わった。
ある音楽と出会って人生が変わった。
ある本と出会って人生が変わった。
「人生が変わる」と言うと大袈裟かもしれないが、本書が読者にとって将来を変えるキッカケになれば幸いだ。
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