2025年は秘密の修行が続きます。
4月:石垣島
5月:仙台
6月:沖縄
7月:沖縄
そして今回は『鹿児島』です。
修行の目的は、建設業振興基金が開催する『CCUS建設キャリアアップシステムの運用実践セミナー』が鹿児島市内で開催されるため、このセミナーのサブ講師を勤めます。
8月上旬にお声がかかりまして、スケジュールを確認したところ空いていたので直ぐに引き受けました。
1日目
鹿児島への移動方法は、車と電車の2つがあります。
車で行けないこともないですが、5時間くらいかかるので電車を選択。
九州新幹線が鹿児島まで開通したので、小倉駅から鹿児島中央駅まで2時間かからないのです。
また電車は移動中にパソコンで仕事ができるので、最近はもっぱら電車移動が多いです。
まずは大分駅まで徒歩で行きます。

大分:15時44分発
特急ソニック42号:小倉行

17時04分:小倉着
小倉:17時14分発
新幹線のぞみ33号:博多行

17時30分:博多着
博多:17時36分発
新幹線さくら411号:鹿児島中央駅行


19時11分:鹿児島中央駅着

改札口を出ると大都会。
鹿児島には7,8年ぶりに訪れましたがこんなに都会だったかな?という印象。
やはり新幹線が開通すると町が発展しますね。

鹿児島中央駅から市電に乗ってホテルのある天文館通駅まで移動。

ホテルにチェックイン。
今回3日間お世話になるホテルは『リッチモンドホテル』です。
お宿をここに決めた理由は、ズバリこれ。

なんと大型モニター完備!
パソコンに接続するHDMIケーブルの他にも様々な端末に対応するケーブルも多数取り揃えてあります。
ノートパソコンで仕事ができなくもないですが、はやり大型モニターがあると作業効率が断然違います。
さらに写真では分かりにくいですが、なんとこのデスク、昇降式なのです。
ボタン一つで自分の体型に合わせた高さに調整可能。
無理のない体勢で作業できるので、腰や首にストレスがかかりません。
まさに出張マンのために考えられたコンセプトルーム。
リッチモンドホテル最高。

夕飯を食べに街へ繰り出します。
居酒屋に行こうか迷いましたが時間も遅かったのでラーメンにします。

Googleマップの評価が高かったこちらのお店へ。
『我流風ラーメン』
メニューはどんなのがあるのかな。
どれどれ

メインメニューを撮り忘れましたが、黒豚ラーメンが1,800円でした。
たっか!

これが1,800円のラーメン。
どれどれお味は…
うーん、豚肉は美味いけどラーメンは正直普通。
ほとんど豚代ですね。

歓楽街をパトロールします。

鹿児島では有名な黒豚しゃぶしゃぶ店『吾愛人』の本店がありました。

鹿児島中央駅から続く大通り。

平日にもかかわらず夜の街も賑わっていました。

ボートレースだと!?
鹿児島はボートレースが盛んなんでしょうか。
スマホでボートレースを見ている人を何人か見かけました。
2日目
この日が出張のメイン仕事です。

ホテルから歩いて3分。

朝から日建学院鹿児島校へ到着。

いつもは午前もしくは午後いずれかの開催ですが、今回は初めて午前と午後の2本立て。
夕方までみっちりあります。
午前の部が終了。
昼飯食いに行きます。

『熊装亭』さんへ。

黒豚しゃぶしゃぶ。
さらっとお鍋で茹でてお口へ運びます。
美味すぎる。
店内には小泉進次郎や高橋英樹などの有名人著名人のサインが沢山掲げられていました。
有名店だったんですね。
ご馳走様でした。

午後のセミナーも無事に終了。
受講者さんは皆熱心に講義を聞いてくださり、また実機を用いた施工体制の登録もトラブルなく終わりました。
立ちっぱなしで、腰がしんどかったので疲れを癒やすべく向かった先はスーパー銭湯『ニューニシナサウノ』さん。
地下から組み上げる天然温泉と2種類のサウナが特徴です。

これでもかと言うくらい満喫させてもらいました。
風呂に入ったあとは、飲むしか選択肢はありません。
しかし朝は朝食バイキングで昼はしゃぶしゃぶを食べたので全然お腹が空いていません。
向かった先は。

立ち飲み屋『キリツ』さん。

店内は鹿児島の焼酎がズラリ。
しかし私が注文したのはコレ。

サッポロ黒ラベルと鶏の刺身のマリアージュ。
こーゆーのでーんだよ。
いや、むしろこーゆーのがいーんだよ。
一杯で切り上げホテルへ帰りました。
ご馳走様でした。
3日目
3日目は帰るだけですが、夜に行政書士会の懇親会があるため朝の8時半にはホテルをチェックアウト。
最後に朝食バイキングを堪能します。

焼き立てホヤホヤの黒豚。
豚の油が口の中いっぱに溢れて美味しかったです。
しかし年寄には朝から油もんは少々きつかった。

最終日の報告は雑になりますが、このあと九州新幹線→特急ソニックと乗り継ぎ午後には帰宅。
月末の事務処理を終えて8月は終了となりました。
今回CCUSの運用実践セミナーに関わってくださった方々、誠にありがとうございました。